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2017/04/16(日)
木調が可愛い!おしゃれテラス屋根


木を使ったぬくもりのあるインテリアなどはよく雑誌などでも取り上げられており
ナチュラルでリラックス出来る雰囲気が人気です

それをお家の外まわりにも使えたら素敵だと思いませんか?


木調のデザインでおしゃれ!かわいい!と根強く人気なのが
三協アルミ ナチュレテラス屋根


この三協ナチュレのパーゴラ風テラス屋根
本当にパーゴラみたいに屋根が組まれてます



見た目もおしゃれですが、屋根があると本当に何かと便利ですよ
お洗濯や雨の日の作業場としてはもちろん、屋根材が紫外線を0%までカットするので
お庭でBBQしたり、ひなたぼっこしたり、友達と集まったり・・・
使い方は色々



しかも木目調なので本物の木みたいで、外観を邪魔しないどころか
おしゃれにグレードUPしてくれます



ウッドデッキの上なんかにもぴったりです




木のパーゴラは劣化が激しく、3年程で腐ってきます
その点これはアルミにラミネートというシールを貼っているので
腐らない!虫がわかない!雨もしのげる!といい事ずくめです




2階用のテラスもありますので、どこでも対応可能です










日本に居ながらにして海外に居るみたいなオシャレなテラス屋根
と〜ってもオススメです

こちら工事込みでお値段101,000円〜です!
>>商品を見てみる


耐久年数は木の3〜4倍です
メンテナンスも殆どいらないので、手間もありません


まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ





2017/04/10(月) 更新日:2022/12/10
カーポート、テラス等の商品ページで熱線遮断FRP
という屋根材が設定されていることがあります。

LIXIL 熱線遮断FRP板


「他のポリカーボネートや熱線遮断ポリカーボネートに比べて値段が高いけど、、、
この屋根材っていったいナニ?

という疑問にお答えします!

FRP材とは樹脂とガラス繊維を組み合わせた素材です。
防火性に優れ、準防火地域等にもご利用いただけます。
(詳細は市町村にご確認下さいね)

また、ポリカーボネートと比べて熱伸縮しにくく、屋根からのパチパチ音鳴りを抑えます。
(参考:取り付けた屋根から音が鳴るのはなぜ?)


ポリカーボネートと同じく、各メーカーによって若干仕様が異なりますのでご紹介します。



■LIXIL
熱線遮断FRP板 DRタイプ ミストグレーS 

LIXIL 熱線遮断FRP板
明るさ  : 約30%
熱線(赤外線)カット率 : 約70%
UV(紫外線)カット率 : 約100%


■YKK AP
熱線遮断FRP板(DR認定品) アッシュグレイ 

YKK AP 熱線遮断FRP板
明るさ  : 約29%
UV(紫外線)カット率 : 約100%


■三協アルミ
熱線吸収FRP板 DRタイプ かすみ

三協アルミ 熱線吸収FRP板 DRタイプ
明るさ  : 約27%
熱線(赤外線)カット率 : 約72%
UV(紫外線)カット率 : 約100%




FRPの特性として、ガラス繊維が含まれていますので、光の当たり具合等によってスジ状の模様が見えることがあります。
また、陽を遮る力が強いので屋根下が暗くなってしまいます。



比較的高価な設定ですが、お役立ち出来れば、と思います







2017/03/18(土)
三協アルミのエクステリア商品屋根材に
熱線吸収ポリカーボネートのかすみ色が新登場しました!



明るさを保ちつつ、暑さの原因となる赤外線の熱線を約70%カットし、
真夏の太陽下でも温度上昇を抑えます
※天候や見る角度により、青みがかった色合いに見えるパネルです。


今まで三協アルミ製品の熱線遮断ポリカにはブルースモーク色しかなく、
屋根の下が暗くなりがちでした。



しかし、このかすみ色なら、明るさを保ちますので、
リビング横の屋根としても、お部屋の中を暗くすることもありません



この熱線遮断かすみ
カーポート ニューマイリッシュ
テラス屋根 シャルレ
ガーデンルーム ハピーナなど多数の商品に追加されています!



気になられた方はお気軽にお問い合わせ下さいませ
※金額は熱線遮断ブルースモークと同じです





2017/03/11(土)
タイルデッキといえば、セメントの土台を作り、その上にタイルを貼って作るもの。
土台部分が家の基礎通気を塞いでしまう場合は施工できない商品でした……


しかし、「できない」が「出来る」に変わるかもしれません


それを叶えるのがリクシルから新登場した新デッキ『タイルデッキ』です
メーカーWEBカタログ




名前そのままのこちらのタイルデッキ、セメントで土台を作るのではなく、
ウッドデッキと同様にアルミで土台を組み、その上にタイルを貼る、という施工方法





ですので、通気を塞ぐことがないんです!



タイル1枚の大きさは600角(60cm×60cm)で、
弊社で販売している300角タイルデッキのタイルと比べると、2倍の大きさになります。



タイル色はホワイトとブラウンの2色
   







ありそうで今まで無かった発想の、こちらのLIXILリクシル タイルデッキ
ネットショップでは取り扱いがありませんが、関西2府4県のファミリー庭園実店舗ではお見積り・施工ご対応しております

是非ぜひご検討くださいませ







2017/02/20(月) 更新日:2022/12/09

物干し場等に屋根をつけたいけど、家の保証の関係で壁に穴を開けるわけにはいかない……


とお悩みの方へ。

今回は壁に傷をつけない独立式テラス屋根をご紹介します!

独立タイプなら壁にビス打ちせずに施工できるため、お家に傷を付けることもありません。


LIXIL 独立式フーゴFテラス 1階用
55%OFF!
工事費込み価格:108,900円(税込)〜
LIXIL 独立式フーゴFテラス 1階用
タップしてね!


YKKAP 独立式 レセパ Lタイプ 1階用
55%OFF!
工事費込み価格:102,300 円(税込)〜
YKKAP 独立式 レセパ Lタイプ 1階用
タップしてね!


四国化成 独立式バリューテラス F 1階用
50%OFF!
工事費込み価格:137,500 円(税込)〜
四国化成 独立式バリューテラス F 1階用
タップしてね!


このタイプの商品は、カーポートと同じく、風が吹くと揺れるので、建造物を傷つけないように 壁から10cm程度はなして施工します。

この際できる隙間ですが、ゴム製の“隙間ふさぎ材”(商品名に「カバー有」と明記されている商品以外ではオプションとなります)で隙間をふさいで、テラス内への雨水の侵入を抑えることもできます!
※100%防ぐ事は不可能です



ただし、カーポートと同じく、柱に強度が必要な商品なので、強度の保たない2.3階への設置はできない商品となります…。


あくまで、1階用となりますのでご了承くださいませ。

他にもこんなテラス屋根もございます!

三協アルミ 独立式
スカイリード マルチルーフ 1階用

41%OFF!
工事費込み価格:199,100円(税込)〜
三協アルミ 独立式 <br />
スカイリード マルチルーフ 1階用
タップしてね!


LIXIL 独立式テラスSC 1階用
50%OFF!
工事費込み価格:236,500 円(税込)〜
他のテラス屋根より価格は張りますが、取り付けた後の高級感と満足感は半端ではございません…!
LIXIL 独立式テラスSC 1階用
タップしてね!




如何でしたでしょうか?できれば、雨の日でも変わらず洗濯や趣味を楽しみたいですね


そのほか、外構・お庭に関してお悩みの方は、担当者が現地へお伺いさせて頂き、ご要望に合わせてご提案させて頂くことも可能ですのでまずはお気軽にお問い合わせ下さいませ





2017/02/05(日) 更新日:2026/03/15

おしゃれでかっこいいカーポート9種

一風変わった珍しいデザインのカーポートをつけている外構を見ると、
「おっ!明らかにこの家は違うな、センスとこだわりがある住人が住んでいるぞ…!? 😮
と目を留めてしまいます。

今日は、注目される!とにかくカッコ良い!おしゃれでスタイリッシュなデザインのカーポート10選&選び方をお送りします! 😊 💌

目次

おしゃれなカーポートを選ぶためのポイント

デザインだけでなく機能面も確認

おしゃれでかっこいいカーポート 10選

おしゃれなカーポートを選ぶためのポイント

カーポート選びで後悔しないためには、自宅に設置した際のイメージを具体的に持つことが大切です 🖼️

カーポート単体のデザイン性はもちろんですが、住まい全体との調和や細部のこだわりが、最終的な仕上がりを左右します 🤔

ここでは、失敗しない選び方のコツをご紹介します 👌

建物や外構との統一感を持たせる

カーポートを選ぶ際は、建物の外壁やサッシの色と合わせるのが基本です。

例えば、モダンでスタイリッシュな住宅には、直線的なデザインで黒やシルバー系のシンプルな色がよく合います 🐈‍⬛

黒系カーポート 施工例

一方、和風建築やナチュラルな外構には、木目調のアクセントが入ったものや、落ち着いたシルバー色を選ぶと違和感なく溶け込みます 🌲

木目調カーポート 施工例

白を基調とした家なら、ホワイト系のカーポートを選ぶことで、明るく開放的な駐車場を演出できるでしょう 🦢

白系カーポート 施工例

照明や木目調パーツで高級感を演出

ワンランク上のオシャレな空間を目指すなら、細部のパーツにこだわってみましょう。

天井材に木目調を取り入れるだけで、アルミの無機質な印象が和らぎ、温かみのある高級な雰囲気に変わります 🪵

また、梁や柱にダウンライトやスリット照明を設置するのもおすすめです 🌃

カーポート照明 施工例

夜間に愛車がライトアップされる様子は美しく、防犯面でも効果的です 🔦

庭やアプローチの照明と合わせることで、夜の外観がより一層引き立ちます。

デザインだけでなく機能面も確認

見た目のかっこよさだけで選んでしまうと、実際に使い始めてから不便を感じたり、強度が不足していたりするケースがあります ⚠️

長く安心して使うためには、デザインと同じくらい機能性やサイズ選びが重要です。

設置環境に合わせた適切なスペックを確認しておきましょう。

敷地と愛車に合ったサイズ選び

まずは所有している車の台数に合わせて、1台用、2台用、3台用から基本のサイズを選びます。

その際、車のドアを開閉するためのスペースもしっかり確保することが重要です。

一般的に、車幅に加えて左右にゆとりを持たせると、雨の日でも濡れることなくスムーズに乗り降りできます ☔️

3台用カーポート 施工例

また、将来的に車を買い替えてサイズが大きくなる可能性や、来客用のスペースも考慮しておくと、後悔のない車庫作りができます。

地域の気候に適した耐雪・耐風性能

お住まいの地域の気象条件に耐えられる強度があるかも必ずチェックしてください 🙆‍♂️

積雪が多い地域では、標準タイプではなく「積雪50cm」や「積雪100cm」に対応した耐雪モデルを選ぶ必要があります ☃️ ❄️

同様に、台風の通過が多いエリアや風が強い場所では、耐風圧強度の高いカーポートが安心です。

最近のモデルは高強度でありながら、柱の少ない片側支持やすっきりとしたデザインの商品も増えており、安全性と見た目を両立できます。

柱の位置と生活動線を考慮する

駐車時の車の出し入れや、乗り降りのしやすさは、カーポートの柱の位置によって大きく変わります 🚘️

敷地が限られている場合は「片側支持」のタイプを選ぶことで、障害物が減りスムーズな動線を確保しやすくなります。

また、前方に柱がない「後方支持」のカーポートなら、車の出し入れが格段に楽になり、視界を遮らないため見た目もすっきりします 😊

後方支持 施工例

車から降りた後、雨の日でも玄関前までスムーズに移動できるよう、家のアプローチと連動した配置をあわせて検討すると使い勝手が高まります。

隣家への配慮と日当たりなどの設置環境

カーポートを設置する際は、敷地内だけでなく周囲の環境にも気を配る必要があります 🤔

特に注意したいのが隣家との距離で、屋根に積もった雪や雨水が隣の敷地に流れ落ちないよう、事前の位置調整が欠かせません。

また、南側に大きな屋根を配置すると、リビングや庭の日当たりが悪くなってしまうことがあります ☀️

採光性を確保したい場合は、光を通すポリカーボネートなどの明るい屋根材を選ぶか、設置場所自体を工夫することで、室内の快適さを保ちながらカーポートを配置できます。

洗車や作業スペースとしての用途も想定する

車を停めるだけでなく、休日の洗車やメンテナンスなどの作業スペースとしてカーポートを活用したい場合は、広さや高さに余裕を持たせる設計が求められます 🚿

ドアを全開にして作業できるだけの幅や、無理なく移動できるだけの高さをあらかじめ確認しておきましょう。

作業中に直射日光や横殴りの雨を防ぐ目的があるなら、少し広めの屋根サイズを選んだり、必要に応じてサイドパネルなどのオプションを追加したりすると、より実用的で快適な空間を構築できます 👌

サイドパネル 施工例

おしゃれでかっこいいカーポート 10選

数ある製品の中から、特にデザイン性に優れたモデル10商品を厳選して紹介します ☺️ 🙌

国内の主要エクステリアメーカーであるLIXILや三協アルミなどが展開する製品は、機能性はもちろん、住宅の価値を高める美しいデザインが魅力です 😍

ここでは、シンプルモダンなものから重厚感のあるものまで、多様なスタイルに合うカーポートを選びました 🎉

LIXIL カーポートSC

LIXILカーポートSCは、屋根と柱だけで構成された究極にシンプルなデザインが特徴です ✨️

LIXIL カーポートSC 施工例

屋根を支えるための中骨や梁といった部材をすべてなくし、アルミ製の屋根そのもので強度を確保しています。

この構造により、下から見上げた際にノイズのない美しい天井面が広がります。

モダン住宅はもちろん、和のテイストとも調和する洗練された佇まいが魅力で、1台用から3台用まで対応可能です。

積雪地域向けに強度を高めたモデルや後方柱、梁延長も用意されており、デザイン性と実用性を両立したい場合に適しています 🙆

LIXIL カーポートSCの商品ページはこちら>>

三協アルミ ビームス

三協アルミが手掛けるビームスは、高級感あふれる佇まいが魅力のカーポートです 💫

三協アルミ ビームス 施工例

ボルトなどの接合部を徹底的に隠したノイズレスデザインと、梁のないすっきりとした天井が、上質な駐車空間を演出します。

屋根材には耐久性と遮熱性に優れたスチール折板を採用しており、厳しい積雪や強風にも耐える強度を誇ります。

1台用と2台用が用意されており、オプションで木目調の天井材を追加することも可能で、より温かみのある雰囲気に仕上げられます。

三協アルミ ビームスの商品ページはこちら>>

YKKAP プレーンルーフ

YKKAPプレーンルーフは、水平垂直を基調とした、ミニマルなデザインが特徴のカーポートです 😌

YKKAP プレーンルーフ 施工例

屋根の勾配を極限まで抑え、厚さも40mmと薄く設計されているため、建物の水平ラインと美しく調和します。

余計な装飾を削ぎ落としたシンプルな構造は、住宅デザインを邪魔することなく、洗練された外観を引き立てます 💍

1台用から3台用まであり、ディープグレイ色やサンドベージュ色など他にはない色が選べるのが特徴です 🎨

YKKAP プレーンルーフの商品ページはこちら>>

三協アルミ Uスタイル アゼスト

フレームと屋根を自由に組み合わせられる、圧倒的な設計自由度が魅力のカーポートです ✒️

三協アルミ Uスタイル アゼスト 施工例

屋根をフレームから吊り下げる「吊下げタイプ」や、梁の上に屋根を載せる「梁置きタイプ」など、屋根がない「パーゴラタイプ」など、敷地の形状や住宅のデザインに合わせて最適な設置方法を選択できます。

オプションのダウンライトを梁に埋め込めば、夜間に柱や梁のシルエットが浮かび上がり、幻想的な空間を演出します 💫

三協アルミ Uスタイル アゼストの商品ページはこちら>>

三協アルミ カーポートFII

直線的でシャープなデザインと、高い機能性を両立させたモデルです。

三協アルミ カーポートFII 施工例

梁が天井下に飛び出すことがなくフラットな屋根下空間で見た目もシンプル&クール。

梁形状にこだわり屋根のフレームと同化したデザインにすることで人の目線からは梁が目立ちにくい形状となっています。

勾配構造を利用した安心の排水性能でゲリラ豪雨でも安心。降雨量:80mm/hに対応します ⛈️

三協アルミ FIIの商品ページはこちら>>

三協アルミ 4G フォーグ

三協アルミ4Gは、柱が後方のみに設置された後方支持タイプのカーポートです。

三協アルミ 4G フォーグ 施工例

前方に遮るものがないため、駐車がしやすく、車のドアの開閉や乗り降りもスムーズに行えます。

この開放的な構造は、見た目のすっきり感にもつながります 😊

フレームに木調のアクセントカラーを取り入れることで、デザイン性をさらに高めることも可能です。

三協アルミ 4Gの商品ページはこちら>>

四国化成 マイポートNeo

屋根の中央部分を太い1本の柱で支えるという、独創的なデザインが目を引くカーポートです 👀

  四国化成 マイポートNeo 施工例

この特徴的な構造は、見た目のインパクトだけでなく、どこからでもスムーズに駐車できるという機能的なメリットも生み出します。

柱が中心にあるため、敷地の境界線を気にせず設置しやすい点も特徴です。

四国化成 マイポートNeoの商品ページはこちら>>

四国化成 マイポートOrigin オリジン

アームで屋根を吊り下げるような、ユニークな浮遊感が魅力のカーポートです。

四国化成 マイポートOrigin オリジン 施工例

柱は後方に配置されているため、駐車スペースの前方が広く開けており、車の出し入れがスムーズに行えます。

また、運転席からの視界も良好で、開放的な駐車空間を実現します。

四国化成 マイポートOriginの商品ページはこちら>>

四国化成 マイポート V(ファイブ)

V字型の支柱が印象的な、デザイン性の高いカーポートです。

四国化成 マイポート V(ファイブ)  施工例

この独創的なフォルムは、駐車スペースにモダンでスタイリッシュな雰囲気をもたらします。

本体フレームに温かみのある木調色を取り入れることで、シャープなデザインの中にナチュラルな優しさを加えることも可能です。

屋根枠の色を特注でビビッドカラーに変更するなど、カラーコーディネートの自由度が高い点も魅力です 🎨

四国化成 マイポートVの商品ページはこちら>>

LIXIL アーキフィールド

単なる駐車場ではなく、上質なカールーフとして車庫空間をデザインする高級モデルです ✨️

LIXIL アーキフィールド 施工例

フラットでスタイリッシュな屋根の内側に、オプションで木目調などの天井材やダウンライトを設置でき、まるで室内のようなくつろぎの空間を演出します。

外構全体でデザインを統一し、高級感を求める人におすすめです。

その分、価格帯は高めに設定されていますが、住宅の価値を高めるデザインが実現します 🙂‍↕️

LIXIL アーキフィールドの商品ページはこちら>>

まとめ

ここまで長らくお読みいただき、ありがとうございました 🚘️

注目される!とにかくカッコ良い!おしゃれでスタイリッシュなデザインのカーポート10選&選び方、いかがでしたでしょうか? 😊 ✨️

カーポートが主役になると、外構のスケールが大きく見えて華やかになるので、カーポートをご検討中の方はぜひ参考にしてみてください 🌸

現地調査やお見積もりは無料でご対応させて頂いておりますので

お気軽にお問い合わせくださいませ(^_^)/

ファミリー庭園では約38,000件以上の施工例を公開しておりますので、そちらもあわせてご覧くださいませ♪

施工例ページを見る>>





2017/01/28(土)
新しくテラスやカーポートを取付けて心機一転! と思ったら、屋根からパチパチと音がするような……?




工事させて頂いたお客様から、
「屋根からパチパチと音がしている」というお声を時々頂きます。


この音はポリカーボネートが、太陽光で焼けて伸縮する時の音なんです



カーポートやテラス屋根の屋根材として使われているポリカーボネートは樹脂なので、
気温によって多少伸縮します。

その伸縮の際に他部材と擦れたりして、音が出ることがありますが、
不良工事や商品不備ではありませんのでご安心ください
(素材特有の現象ですので改善は難しいです)



音が鳴るのを抑えたい方には、
FRP製の屋根材をオススメ致します


左:LIXILリクシル 熱線遮断FRP DRタイプ(ミストグレー)
中央:YKKAP 熱線遮断FRP(アッシュグレイ)
右:三協アルミ 熱線遮断FRP(かすみ)


FRPは、プラスチックとガラス繊維を組み合わせた素材で、
熱伸縮率がポリカーボネートよりも小さく、音の心配はほとんどありません。
(価格は通常のポリカーボネート仕様よりも上がってしまいますが……)

また、ポリカーボネートに比べて光を遮りますので、屋根の下が暗くなります。
明るさを重視される方はご注意ください。


FRP屋根材の設定がある商品の一部をご紹介

カーポート
LIXILリクシル ネスカR 1台用 (工事込価格:136,000円(税別)〜)(FRP屋根材の場合)

三協アルミ ニューマイリッシュ 1台用 (工事込価格:133,000円(税別)〜)(FRP屋根材の場合)


テラス
LIXILリクシル スピーネF 1階用 (工事込価格:64,000円(税別)〜)(FRP屋根材の場合)

三協アルミ レボリューA R 1階用 (工事込価格:56,000円(税別)〜)(FRP屋根材の場合)


YKKはオプションでの設定となり、現地調査後の詳細見積りが必要となります。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。





お悩みの方は、担当者が現地へお伺いさせて頂き、
ご要望に合わせてご提案させて頂くことも可能ですので
まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ




 
 

※店舗によっては販売価格の異なる商品・取り扱いの無い商品もございます。
 詳細は各店舗にご確認ください。







ご参考になれば幸いです。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました












工事コミコミショップ人気商品こちら
評価・評判・レビュー









2017/01/13(金) 更新日:2026/04/12

2台用カーポート TOP画像

駐車場に2台用のカーポート屋根をつけたいけれど、一体どれを選べばいいの…?たくさんあってわからない 😥

とお悩みの方に! 💡

2台用カーポートの種類や費用、サイズの選び方、おすすめの商品などをご紹介します 🕊️

目次

・屋根の形状

・屋根の素材

・駐車をスムーズにする柱の配置(支持タイプ)の選び方

・駐車しやすさを左右するサイズの選び方

・カーポート設置の費用相場に関する基礎知識

・おすすめの2台用カーポート

・快適性をより高めるおすすめの追加オプション

屋根の形状

カーポート屋根の形状は、屋根の先端が緩やかにカーブしているアール型と、直線的で平らなデザインのフラット型の2種類に分けられます 🌱

どちらの形状も耐風圧などの基本的な強度は同等に設計されていることが多いため、建物のデザインや駐車スペースの条件に合わせて最適なタイプを選択してください 😌

アール型屋根

アール型屋根(R型屋根)は、屋根の先端が緩やかにカーブしている曲線的なデザインが特徴です 🌈

2台用カーポート アール型屋根

昔から親しまれている定番の形状であり、優しい印象を住まいに与えます ☘️

機能面では、屋根の端が下がっているため、横からの雨の吹き込みや風の影響を抑えやすいという利点があります ☔️

一方で、屋根の中央部が最も高くなる構造上、正面からの雨の吹き込みは多くなりがちです。

各メーカーからスタンダードな商品として幅広く展開されており、コストパフォーマンスに優れた製品が多いのも魅力です 👛

フラット型屋根

フラット型屋根(F型屋根)は、屋根の形状が直線的で平らなデザインのカーポートです 🏢

2台用カーポート フラット型屋根

シャープなフォルムが最大の特徴で、スタイリッシュな外観は近年主流となっているシンプルモダンな住宅のデザインと見事に調和します 💫

見た目の圧迫感が少ないため、リビングの前に駐車スペースがある場合でも、室内からの視界を遮りにくく開放的な空間を維持できます 🪟

また、フラット型カーポートの大きなメリットとして、曲線的なアール型と異なり屋根が平らで直線的なため、敷地の形状に合わせて屋根を斜めにカットしたりと加工しやすい点が挙げられます ✂️

台形などの変形地であっても、敷地のデッドスペースを減らして有効に活用することができます。

屋根の素材

カーポートの形状だけでなく、屋根材の素材によっても機能性や価格が大きく異なります 😯

ここでは、それぞれのメリットやデメリットを比較しながら詳しく解説します 👌

コストパフォーマンスに優れた「ポリカーボネート」

現在、カーポートの屋根材として最も一般的に普及しているのがポリカーボネートです 😊

ポリカーボネート屋根

価格が最も安く、軽量でありながら耐衝撃性に優れており、紫外線をほぼ完全にカットして車の塗装劣化を防ぐ特徴を持っています。

また、光を通すクリアな素材や、少し青みがかった色合い、完全遮光のブラック色などカラーバリエーションも豊富に揃っており、駐車場全体を明るく保ちたい場合におすすめの素材です 👍️

LIXIL ネスカ ポリカーボネート 屋根材カラー

強度が高く積雪や風に強い「スチール折板」

スチール折板は、鉄をベースにした金属製の屋根材で、非常に高い耐久性を誇ります 🦾

折板屋根

強風や重い積雪にも耐えられる頑丈な作りになっているため、台風の通り道になりやすい地域や豪雪地帯での設置に最適です ⛄️

非常に強度が高く設計されており、厚く積もった雪の重みにもしっかりと耐えることができます。

また、日光を完全に遮断するので、夏場に車内温度が上昇するのをしっかり防ぐ効果を持っています 😎

ただし、一般的なポリカーボネートと比較すると価格が高くなる傾向があり、海の近くなど設置環境によってはサビ対策のメンテナンスが必要になる点に注意が必要です。

デザイン性に優れ耐久性のある「アルミ」

アルミ素材の屋根材は、シンプルでスタイリッシュな外観が特徴で、近年非常に人気が高まっています ✨️

YKKAP プレーンルーフ アルミ板屋根

金属でありながら軽量で高い強度を持ち、サビにも強いため、長期間美しい状態を保つことができます ⚙️

直線的でモダンな住宅の外観にもよく馴染みますが、他の素材と比べて費用が高額になりやすい点がデメリットと言えます。

また、スチール折板と同様に日光を完全に遮るため、屋根の下が日陰になることを考慮した上で設置場所を検討する必要があります 🙆

駐車をスムーズにする柱の配置(支持タイプ)の選び方

2台用カーポートを選ぶ際は、屋根の形状に加えて柱の配置(支持タイプ)も重要なポイントです。

柱の位置によって車の出し入れのしやすさや敷地の使い方が大きく変わるため、ご自宅の駐車スペースに適したタイプを選びましょう 🕵️

屋根を両側から支えるオーソドックスな両側支持タイプ

屋根の両側に柱を立てて支える最もオーソドックスなタイプです。

2台用カーポート 両側支持タイプ

屋根を両端からしっかりと支えるため強度が非常に高く、全体的な安定感があるため、2台用や3台用などの大きなカーポートに適しています 🚘️ 🚘️

積雪や強風にも強い製品が多いのが大きな特徴です。

ただし、車の出し入れを行う際に左右の柱が邪魔に感じることがあるため、間口の広さを十分に確保することが求められます。

駐車時の操作性だけでなく、ドアの開閉スペースや人が通る導線も考慮して配置を決めると失敗が少なくなります 🙂‍↕️

デザイン性と実用性を兼ね備えた特殊な合掌タイプ

片側支持タイプのカーポートを2つ並べて組み合わせた特殊な形状です。

2台用カーポート 合掌タイプ

中央に柱を集めて屋根をY字型に広げるY合掌や、両側に柱を配置して中央で屋根を繋ぐM合掌などの構造になっています。

特にY合掌タイプは、敷地の両端に境界のフェンス等の障害物があり、外側に柱を立てたくない場合に非常に有効です 🙆

車の出し入れがしやすいスタイリッシュな後方・側面支持タイプ

柱が車の後方、または側面に配置されている、現代的でスタイリッシュなデザインのカーポートです 👏

・後方支持タイプ後方支持タイプ 三協アルミ ダブルフェース

後方支持タイプは前方に柱がないため視界が大きく開けており、車の出し入れの際の切り返しや、フロントドアの開閉が非常にスムーズに行える点が大きなメリットになります ☺️

敷地の条件によって側面に柱を建てられない狭小地などにも重宝します。

一方、後方に柱があると窓に干渉する場合などは、側面支持タイプがおすすめです 👌

・側面支持タイプ側面支持タイプ 三協アルミ ダブルフェース

ただし、少ない柱だけで大きな屋根全体を支える構造になるため、地中の基礎を通常より大きく強固に作る必要があり、商品代や工事費用などの価格は高くなる傾向があります 💸

敷地形状に適した並列および縦列の駐車方式

車を横に並べて停める並列駐車用のほかに、前後に並べて停める縦列駐車用もあります。

2台用カーポート 縦2台

道路に面した間口が狭く、奥行が長い敷地の場合は、縦の駐車方式である縦列駐車用のカーポートが適しています。

縦連棟と呼ばれる、1台用のカーポートを前後に2つ連結するタイプが一般的です 😉

お住まいの敷地形状や道路への出やすさに合わせて、並列か縦列のどちらのスタイルが適しているかを検討することをおすすめします。

駐車しやすさを左右するサイズの選び方

カーポートを選ぶ際は、車のサイズだけでなく、乗り降りや荷物の積み下ろしを考慮した余裕のあるサイズ選びが不可欠です。

将来の車の買い替えも見据えながら、幅、奥行、高さの3つの視点からご自身の敷地に合わせた最適な寸法を検討しましょう 🤔

駐車スペースにゆとりを持たせる間口および奥行の目安

2台用カーポートの場合、幅は最低でも4.8mから5.4m程度、奥行は5.0mから5.7m程度が一般的なサイズの目安となります。

大型車を2台停める場合や、隣に自転車を停める場合、または車椅子を利用する場合などは、間口6mのゆとりのあるサイズを選ぶと安心です 🚲️ 🦽

車の車幅ぎりぎりの寸法を選んでしまうと、隣の車とドアがぶつかる恐れや、雨の日に傘をさして乗り降りする際に体が濡れてしまう可能性があります ⚠️

また、前後の寸法についても、ハッチバックやトランクの開け閉め、後方への荷物の積み下ろしスペースを考慮する必要があります。

敷地に余裕があれば、できるだけ大きめの寸法を選ぶと日々の使い勝手が格段に向上します ⤴️

将来の買い替えも見据えた高さ設定

カーポートの高さ設定は、標準タイプ(約1.8〜2.0m)、ロング柱タイプ(約2.3〜2.5m)、ハイロング柱タイプ(約2.8〜3.0m)などの種類に分かれています。

カーポート 柱高

ミニバンやSUVといった背の高い車をお持ちの場合は、屋根にぶつからないよう高めの設定が必須です 🗼

また、駐車した状態でトランクのハッチバックを開けた際に、扉が屋根に干渉しないかどうかも注意すべきポイントになります ✅️

今の車だけでなく、将来的に大きな車へ買い替える可能性も十分に考慮して高さを選択することがポイントになります。

カーポート設置の費用相場に関する基礎知識

2台用カーポートを設置するにあたり、デザインやサイズが決まったら気になるのが費用の総額や設置後のランニングコストです。

ここでは、工事費用を含めた価格相場や、設置に伴って発生する可能性がある税金について解説します 🙋

工事費込みの総額相場や費用を抑えるコツ

カーポート2台分の本体価格と設置の工事費込みの総額相場は、一般的な標準モデルで約25万〜40万円程度です。

ファミリー庭園 ネットショップ 商品ページ

ただし、デザイン性の高いモデルや積雪地用などを選ぶと、50万〜100万円以上になることもあります。

費用を安くする方法として、複数の業者から相見積もりを取ることが有効です 👷 👷?♂?

また、キャンペーンを活用したり、機能を絞ったシンプルなモデルを選ぶことで初期費用を抑えることが可能です。

カーポート設置にともなう固定資産税の扱い

カーポートを設置する際、固定資産税が高くなるのではと心配される方も多いですが、一般的な柱と屋根だけで構成されるカーポートであれば課税対象にはなりません。

固定資産税の対象となる家屋の条件には三方向以上が壁で囲まれていることが含まれるため、壁のないカーポートはこれに該当しません。

ただし、ガレージのようにシャッターや壁で囲まれた空間を造る場合は課税対象となる可能性があります。

事前にお住まいの自治体の基準を確認して、違いを理解してから計画を進めるようにしてください ✔️

おすすめの2台用カーポート

数多くの製品が市場に存在する2台用カーポートの中から、特に人気があり多くの住宅で採用されている商品を厳選して紹介します 😊 ✨️

住宅の外観に合わせやすい定番モデルから、デザイン性を追求したスタイリッシュなモデルまで、それぞれの特徴や魅力を比較検討することで、ご自宅に最適な一台を見つける手助けになります。

各メーカーが提供する主力商品を知ることで、カーポート選びの具体的なイメージを掴むことができます 👍️

どんな住宅にも馴染むLIXILのネスカ

LIXILの「ネスカ」シリーズは、幅広い住宅デザインに対応できる定番のカーポートです。

屋根が曲線的な「ネスカR」と直線的な「ネスカF」の2つのデザインが用意されており、建物のスタイルや好みに合わせて選択できます 🙌

・ネスカR

・ネスカF

耐風圧強度や耐積雪性能といった基本性能もしっかりと備えており、機能性とコストパフォーマンスのバランスに優れています 👏

長年にわたり多くの家庭で選ばれ続けている、安心感のあるスタンダードモデルです ⭕️

ネスカの商品ページはこちら>>

グッドデザイン賞を受賞したカーポートSC

LIXILの「カーポートSC」は、従来のカーポートのイメージを刷新する、デザイン性を極限まで追求したモデルです 💫

LIXIL カーポートSC

最大の特徴は、屋根材にアルミを採用し、屋根そのものを構造体とすることでネジやボルトなどの固定部品が露出しないノイズレスなデザインを実現している点にあります。

雨樋を柱に内蔵するなど、細部にまでこだわり抜いた設計で、住宅と一体化したような美しい外観を演出します 💍

その洗練されたデザインは高く評価され、グッドデザイン賞を受賞しています 👑

住宅の価値を高める、ワンランク上のカーポートを求める方に最適です 👏

カーポートSCの商品ページはこちら>>

フラットな屋根形状が魅力のエフルージュFIRST

YKKAPの「エフルージュFIRST」シリーズは、直線的でシャープなフラット屋根が特徴のカーポートです。

敷地形状に合わせて屋根をカットする加工にも柔軟に対応できます ✂️

後方にのみ柱を設けた「エフルージュFIRST EX」や木製調、積雪150cm対応などもあり、豊富なバリエーションと安心の強度で支持を集めています 🥰

YKK エフルージュFIRST EX

エフルージュFIRSTの商品ページはこちら>>

快適性をより高めるおすすめの追加オプション

基本の機能に加えて、日々の使い勝手を向上させる便利なオプションを組み合わせることで、より満足度の高いカーポートになります。

敷地の環境やライフスタイルに合わせて、本当に必要な機能を追加していくことをおすすめします 🌿

横からの雨風を防ぐサイドパネルの活用

カーポートの側面にサイドパネルと呼ばれる壁状の部材を取り付けることで、横方向から吹き込んでくる雨や風を効果的に防げます 🍃

カーポート オプション サイドパネル

車体が雨風で汚れるのを防ぐだけでなく、悪天候の日に乗り降りする際にも横からの雨だれで濡れにくくなります 🌧️

また、隣の家の窓や道路を歩く人からの視線を適度に遮る、目隠しフェンスとしての役割も果たしてくれます 🙈

さらに、横から差し込む西日などの強い紫外線による車の塗装の色あせを防いだり、車内温度の急激な上昇を和らげる効果も期待できる便利な追加部材です 🌞

まとめ

2台用カーポートは、家族のライフスタイルや敷地の条件に合わせて最適なものを選ぶことが大切です 👨‍👩‍👧‍👧

屋根の形状や素材、柱の配置によって、毎日の車の出し入れや乗り降りのしやすさは大きく変わります 🚗 💨

デザイン性だけでなく、お住まいの地域の気候や将来の車の買い替えも見据えて、納得のいくサイズや強度を検討してください。

機能的なカーポートを設置することで、大切な愛車を守り、日々の暮らしがより快適になりますよ 👍️

もし製品選びや設置場所で迷うことがあれば、専門の業者に現地調査を依頼し、プロの視点からアドバイスを受けるのが一番の近道です 🚶

カーポートに関する施工例を13,000件以上公開しておりますので、よかったらご覧ください 🎵

施工例ページはこちら>>

外構に関するご相談や現地調査・お見積り作成も無料でご対応しております!

お気兼ねなくご連絡くださいませ 😄





2017/01/10(火) 更新日:2026/04/21

LIXIL 独立式フーゴFテラス 施工例

テラス屋根を設置したいけれど、住宅の壁に穴を空けるのは抵抗があるという方は多いのではないでしょうか 😔

特に新築住宅では、外壁にビスを打つことでハウスメーカーの建物保証が受けられなくなるケースもあり、導入をためらってしまいがちです。

そのような悩みを解決するのが「独立式テラス屋根」です 😲 💡

このタイプは建物の外壁に固定せず、柱のみで自立するため、お住まいの保証を維持したまま後付けが可能です 🙌

今日は、独立式テラス屋根のメリットやデメリット、柱の位置による種類、さらには人気メーカーのおすすめ商品まで詳しく解説します 🕊️

設置費用や積雪・台風への対策についても触れていきますので、ぜひ参考にしてください ☘️

目次

・独立式テラス屋根とは?メリット・デメリット

・独立式テラス屋根の柱位置

・おすすめの独立式テラス屋根

・独立タイプ テラス屋根の費用・価格相場

・テラス屋根 デメリットと対策!台風や積雪への強度は?

・用途に合わせた屋根材の種類と選び方

独立式テラス屋根のメリット・デメリット

通常のテラス屋根は、家の壁に部材をビス止めして固定します。

壁付けテラス LIXIL スピーネF

独立式テラスは柱だけでテラスを支えるので、壁に穴は開けません 🙆

独立式テラス YKKAP レセパ

独立式テラス 隙間

地震や強風で屋根が揺れた時に壁に干渉しないよう、10cm程度離して設置します。

独立式テラス屋根のメリット

テラス屋根の振動・騒音が室内に伝わりにくい

独立式テラス屋根の大きなメリットの一つとして、雨天時の騒音が室内に響きにくい点が挙げられます ☔️

外壁に直接固定する壁付けタイプの場合、雨が屋根を叩いた時の振動や音が壁を伝って室内に届いてしまうことがあります。

しかし、独立式テラス屋根は建物と離れているため、そのような振動や騒音の伝達を防ぐことが可能です。

むしろテラス屋根があることで、窓やシャッターに当たる雨の範囲が少なくなります 😊

重量鉄骨造や特殊な外壁の住宅にも対応可能

テラス屋根を後付けしたくても、重量鉄骨造やALC(パワーボード)、タイル外壁などの住宅では、壁にビスを固定するのが難しいため施工を断られることがあります。

しかし、独立式であれば家の外壁に一切触れずに自立させて設置できるため、住宅の構造や外壁の素材を問わず取り付けることが可能です 👌

独立式テラス屋根のデメリット

壁付けテラスと比べて雨が入り込みやすい

独立式テラス屋根は、外壁と屋根の間に隙間を設けて設置する構造のため、壁付けタイプと比較すると雨が入り込みやすいという性質があります 💧

壁付けタイプは外壁に直接部材を固定して雨の侵入を遮断しますが、独立式は強風時の揺れで建物に接触して傷をつけるのを防ぐため、通常は10cm程度の離隔距離を確保します。

この物理的な隙間があることで、風を伴う雨の際などは家側から雨が吹き込みやすくなります 🥲

隙間から雨が浸入する

また、屋根を伝って外壁側に落ちる雨水も防ぎきれないため、リビングへの出入りや洗濯物の保護という点では工夫が必要です。

2階のベランダやバルコニーには設置できない

地面に専用の太い柱を深く埋め込んで基礎を固めるという構造上、独立式テラス屋根は1階での設置に限定されます。

そのため、2階以上のベランダやバルコニーに取り付けることはできません 🙅

独立式テラス屋根の柱位置

独立式テラス屋根は、柱の位置を建物側屋根の中央建物と反対側のどれにするか選ぶことができます 👌

1:建物と反対側(前柱)

最もよく選ばれているのは、建物と反対側に柱を設置する方法です。

独立式テラス屋根 LIXIL フーゴF

柱に物干しを取り付けて洗濯物を干しても、空間を広く使えます 💫

独立式テラス屋根 LIXIL フーゴF 施工例

敷地をフル活用する場合も、邪魔になりがちな柱を境界沿いに設置できていいですよ 👍️

サイドパネルを設置して目隠しや雨除けをしたい場合にもおすすめです 😉

LIXIL 独立式テラス屋根 サイドパネル 施工例

2:建物側(後柱)

先程とは逆に、建物側に柱を設置する方法です。

独立式テラス屋根 後ろ柱

どんな敷地でも柱が邪魔にならず広く活用できるのがメリットです 🙂‍↕️

視界が開けた開放感のあるお庭になります 😆

四国化成 独立式テラス屋根 スマートトップ 後柱 施工例

自転車が停めやすい駐輪場にも 🚲️ 🚲️

LIXIL 独立式フーゴFテラス 施工例

柱がないことで、出入りもスムーズにできます 🚶

独立式テラス屋根 四国化成 スマートトップ 施工例

通常の独立式テラス屋根を逆に設置すると安くなりますが、屋根勾配もまた逆になってしまいますのでご注意ください ☝️

建物側柱設置仕様のテラスは、四国化成の「独立式スマートトップ 後柱」のみになります。

四国化成 独立式スマートトップ 商品ページ

3:中央(中柱)

柱が屋根の中央付近に設置する方法です。横から見ると、柱と梁がの様になっています。

独立式テラス屋根 中柱

柱を間口方向に移動できるタイプもあり、敷地の環境に合わせて柔軟に対応できるのが利点です ✨️

独立式テラス屋根 中柱 柱移動

※LIXIL テラスVB

建物の基礎付近を掘りたくない・柱を設置できない場合で、なるべく柱を建物側に寄せたいときに活躍します。

既存のタイルデッキに合わせて設置したり、

独立式 レセパ Tタイプ  施工例

建物の角に合わせて柱を設置したりと、ジャストフィットしてくれて気持ちがいいですね ☺️

三協アルミ 独立式セパーネ 施工例

雨の日でも宅配物を濡れずに取り出せる屋根にもなります 📨

三協アルミ 独立式セパーネ 施工例

カバンから鍵を探すのもストレスなくでき、濡れた取手を触ることもありません。

■適応テラス屋根

・三協アルミ:独立式 セパーネ
・YKK:独立式 レセパ Tタイプ
・LIXIL:独立式 テラスVB
・四国化成:独立式 スマートトップ 中柱

柱4本タイプ

本来は柱と壁で支えるテラスなので、独立式テラス屋根は安定性が低くなりがち。

それを補うのが柱4本タイプです。

独立式スカイリード マルチルーフ 施工例

通常の独立式テラス屋根では対応していないサイズも選ぶことができます。

大型テラス屋根を設置したい場合にも 😉

YKK 独立式エフルージュFIRST 施工例

■適応テラス屋根

・三協アルミ:独立式 スカイリード/スカイリードZ マルチルーフ
・YKKAP:エフルージュFIRST 大型テラス
・LIXIL:独立式 Gルーフ
・タカショー:独立式 ホームヤードルーフ
・タカショー:パティオムーブ
・三協アルミ:独立式 M.シェードII マルチルーフ

おすすめの独立式テラス屋根

弊社で扱っている独立式テラス屋根43商品から、おすすめ&人気のものを厳選して紹介します 🫶

ご自宅のお庭やデッキにふさわしいテラスが見つかりますように ✨️

LIXIL テラスSC

従来のテラス屋根の概念を覆す高いデザイン性が最大の特徴である、テラスSC

LIXIL テラスSC 施工例

最大の特徴は、屋根材にポリカーボネートではなくアルミを採用している点にあります 😯 ✨️

アルミ製の屋根は直射日光を完全に遮るため、夏場でも屋根の下に濃い日影を作り出し、室温の上昇を抑える効果も期待できます ⛅️

さらに、ネジやボルトが表面に見えないよう設計されており、細部まで洗練された仕上がりです 💫

機能性と意匠性を両立させた、ワンランク上の空間を求める方に最適な製品といえます 👏 👏

LIXIL テラスSCの商品ページはこちら>>

LIXIL 独立式フーゴFテラス

ネットショップで施工例数No.1!最も売れている独立式テラス屋根、フーゴF

LIXIL 独立式テラス屋根 フーゴF 施工例

低価格&風速42m/秒と高強度&カラーバリエーションが豊富で、三拍子揃ったおすすめテラスです ☺️

LIXIL 独立式フーゴFの商品ページはこちら>>

YKKAP 独立式 レセパ Tタイプ

屋根の中央付近に柱を配置したT字型の構造にされたい方におすすめなのが、レセパ Tタイプ

YKKAP レセパTタイプ 施工例

柱が建物の壁際や屋根の先端に来ることを避けられるため、設置場所の自由度が格段に高まります。

特にウッドデッキやタイルデッキを跨いで設置したい場合に最適で、柱が邪魔にならずに足元のスペースを広く活用できます 😉

柱を中央に寄せることで、屋根の両サイドからの出入りがスムーズになり、開放的な空間を実現します。

YKKAP レセパ Tタイプの商品ページはこちら>>

おすすめのオプション

独立式のテラス屋根は建物から離して設置しますが、その隙間から雨がなるべく入らないようにしたいという方には「隙間ふさぎ材」というオプションがあります。

隙間ふさぎ材

あくまで雨の吹込みを防ぐためのものなので、外壁をつたう水を防ぐことはできません ⚠️

また、強風で屋根が揺れた時や強い雨が降った時に、隙間ふさぎ材が下に垂れる場合がありますが、その際は、棒などで押し上げてください。

カーポートをテラス屋根として代用する方法

テラス屋根の代わりに、カーポートを設置するという選択肢もあります 🚘️

カーポートも柱だけで自立する構造のため、外壁に穴を開けずに家の横へ設置することが可能です ⭕️

カーポートで代用 施工例

独立式のテラス屋根と比べてサイズ展開が豊富な場合もあり、広いスペースを覆いたい時に役立ちます。

選ぶサイズや商品によっては価格が安くなることも 👌

ただし、本来は車用であるためサイズが大きくなりやすく、狭いスペースに合わせるには屋根の切り詰め加工が必要になることがあります。

また、壁面にぴったりと寄せて設置する想定ではないため、壁との間に隙間ができやすい点にも注意して検討しましょう ✅️

独立タイプ テラス屋根の費用・価格相場

独立タイプのテラス屋根を導入する際、壁付けタイプと比べてどれくらいの価格になるのか気になる方は多いでしょう 🤔 💸

ここでは、設置にかかる全体的な費用相場と、価格が変動するポイントについて解説します。

予算を立てる際の参考にしてください 👛

本体価格と工事費の目安

独立式テラス屋根は、専用の太い柱を使用し基礎をしっかりと固める必要があるため、一般的な壁付けタイプよりも費用が高くなる傾向があります。

本体価格と工事費を合わせた相場としては、約10〜20万円前後が一般的な目安となります。

ネットショップ 独立式テラス屋根一覧

ただし、お庭やウッドデッキの広さに合わせて大型のサイズを選んだり、オプションを追加したりした場合は、30万円から50万円程度かかることもあります。

テラス屋根 デメリットと対策!台風や積雪への強度は?

壁に穴を開けずに後付けできる便利な独立式テラス屋根ですが、外壁に固定しない構造ならではのデメリットも存在します 🥲

特に、台風などの強風や大雪といった厳しい自然環境に対しては、通常のタイプとは異なる注意と対策が必要です 🕵️

台風など強風への影響と対策

独立式は柱だけで屋根を支える構造上、どうしても風の影響を受けやすいという特徴があります。

強風にあおられると屋根が揺れるため、外壁にぶつかって傷がつかないよう、あらかじめ家とテラスの間に約10cmの隙間を空けて設置します。

台風が頻繁に通過する地域や風が強い場所に設置する場合は、耐風圧強度が高い製品を選ぶよう心がけましょう 🏋️

風速42m/秒に耐えられる強風地域向けのモデルを選ぶ、オプションで着脱式サポート柱をつける(写真左)、柱が4本あるテラスを選ぶ(写真右)などの対策をすることで、強風時でも洗濯物や物干しスペースを安全に守ることができます。

独立式テラス屋根 着脱式サポート柱 施工例

独立式テラス屋根 4本柱 施工例

積雪地域での選び方

雪が多く降る地域では、屋根に積もった雪の重みで製品が歪んだり破損したりする恐れがあるため、お住まいの地域の積雪量に応じたテラス屋根を選ぶ必要があります ☃️ ❄️

一般的な独立式テラス屋根は積雪20cm程度の耐積雪強度を持っていますが、これでは豪雪地帯には対応できません。

雪深い地域で設置する場合は、「積雪50(50cm対応)」や「積雪100(100cm対応)」といった多積雪・豪雪地帯向けの製品を選ぶようにしてください 🙆

独立式テラス屋根 積雪対応 スカイリードZ 商品ページ 

積雪への対策を怠らないことが、テラス屋根を長持ちさせる秘訣です 👌

用途に合わせた屋根材の種類と選び方

独立型テラス屋根を選ぶ際は、骨組みだけでなく、日差しを遮る屋根材の種類にも注目してください。

素材によって耐久性や日よけの効果、見た目の印象が大きく変わるため、設置する目的に合わせて最適なものを選びましょう。

ポリカーボネート屋根

屋根材として最もポピュラーなのが「ポリカーボネート」です 🪟

テラス屋根 ポリカーボネート屋根

ガラスの約200倍の強度を持ち、軽量で割れにくいのが特徴です 🦾

紫外線をほぼ100%カットしてくれるため、日焼けや色あせを防ぐことができます 😎

アルミ屋根

一方で、近年人気が高まっているのが「アルミ」素材の屋根です ⚙️

独立式テラス屋根では、LIXILの「テラスSC」や「Gルーフ」、タカショーの「ホームヤードルーフ」などがアルミ屋根です。

アルミ屋根 カラーバリエーション

光を通さないため、しっかりとした目隠し効果や濃い日陰を作りたい場合に適しています。

高級感を演出するモダンな外観となり、住宅のデザイン性をさらに高めてくれます 🥰

LIXIL 独立式テラス屋根 Gルーフ 施工例

ポリカーボネート屋根と組み合わせることもできますよ ✨️

まとめ

独立式テラス屋根は、住宅の壁に傷をつけず、ハウスメーカーの建物保証を維持したまま設置できる画期的なエクステリアです 👏

柱のみで自立する構造のため、外壁の素材や構造を問わず導入できる点が大きな魅力と言えます。

一方で、壁との隙間から雨が入りやすい点や、設置場所が1階に限られるといった特有の注意点も存在します 🤔

製品ごとに柱の位置やデザイン、耐風・耐雪性能が異なるため、ご自宅の環境や用途に最適なタイプを見極めることが大切です 🙆

お悩みの方は、担当者が現地へお伺いさせて頂き、ご要望に合わせてご提案させて頂きます 🚗 💨

まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ 📨

ファミリー庭園ネットショップでは43商品の独立式テラスを発売中です 🙌

独立式テラス一覧はこちら>>





2017/01/09(月) 更新日:2024/01/29

今回ご紹介する商品は、、、

カーポートであってカーポートにあらず!
カーポートの上の空間を有効活用★
上に乗れるバルコニー付きのカーポートです!

「カーポートの上に乗れる、とは・・・???」


なかなか想像がつかないですよね・・・まずは写真から↓↓

三協アルミ グランフローア 

三協アルミ グランフローア

こんなかんじで、積雪タイプのカーポートの屋根上がバルコニーのようになっています。
カーポートの屋根の上に、テラスのようにテーブルを置いたり、洗濯物干し場として使ったり・・・

限られたスペースを家族の楽しい空間として有効活用できる、最近注目されているカーポートです


■バリエーション
・大きく分けて、独立タイプ壁付けタイプがあります。
独立タイプ

壁付けタイプ


敷地に合わせた対応ができます
敷地に合わせた対応1敷地に合わせた対応2


三協アルミさんのHPにて、実際にグランフローアを施工されたお客様のインタビュー動画が公開されておりますので、ご参考にしてみてくださいね


三協アルミ スペシャルサイト


上にデッキを敷いて、皆様ならどのように使われますか?
植木を置いて・・・
ガーデンテーブルを置いて・・・
2階の窓から出入りできるようにして・・・・

先日お伺いしたお宅では、メダカたちの水槽をたくさん置かれていました

趣味をたのしむ空間として

趣味のスペースとして楽しんでおられましたよ


この注目株の商品
関西2府4県のファミリー庭園 実店舗で取り扱っております。
三協アルミ グランフローア施工例


ちなみに価格についてですが、
1台用で約250万円〜(工事込)
2台用で約500万円〜(工事込)程度掛かります

後付けももちろんOK!
付け方次第でお庭のスペース拡張もできますよ

デッキを樹脂製にしたり、目隠しフェンスをつけたり・・・
グレードアップしますと金額もそれに応じて上がります。

ちょっとお高めですが、車を停めたら使えない車庫スペースが、プライベート空間になるとしたら、投資する価値は充分です

三協アルミ グランフローア施工例

どのように取り付けられるか等、お気軽にお問合せ下さいませ。
現地調査・お見積もりは無料です


ファミリー庭園に問い合わせる


お待ちしております


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